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2021.02.08

消防設備業は、技術よりもコミュニケーション力

新着情報消防設備を愛してやまないイグジット社長ブログ

消防設備業は技術以上に大切なものがある

消防設備業は、消防点検、消防訓練など技術と知識をとおしてお客様に安心感を提供する仕事です。

イグジットの経営理念も『消防の専門技術で安心感を提供し、変化に挑戦できる日本を創る』を目指して日々業務を行っています。

しかし、安心感を提供する手段は技術だけでしょうか?

実は技術よりもっと大切にしていることがあります。

それは、お客様から頂いた連絡に対するレスポンスを、いかに早く的確に返すか。です。

今回は、イグジットで重要視しているレスポンスのスタンスを2つ、メール対応の例でご説明します。

 

レスポンスは読んだらすぐに

1つ目は、メールを読んだらすぐに返事をすることです。

例えば、お客様から消防点検の見積依頼がメール届いたとします。

それに対し皆さんはいつ回答をしていますか?見積が完成してからでしょうか?

イグジットではメールを読んだらすぐに返事をします。

見積が完成しているかどうかにかかわらずです。

見積作成に時間がかかるときには、すぐにこのようなメールを送ります。

 

「見積のご依頼ありがとうございます。お見積書は〇日△曜日までにお送りいたします」

 

お客様へのお礼と、いつまでに見積を送る予定なのかをすぐに返信します。

それは、お客様が私たちに見積依頼をした後のこんな不安を払しょくするためです。

・メールは届いただろうか 
・いつ頃回答がもらえるのだろうか
・もしかして迷惑メールフォルダに分けられたなんてことはないだろうか
・そもそも、この物件の見積を受けてもらえるだろうか

これは、メールの返信がなければ分からないことです。

見積を受けたいと思っている事、そしていつお送りできるのか。
この情報は見積書が完成していなくとも送れます。

お客様の「分からない不安な状態」を短縮し、安心感を提供できるのです。

 

1往復半のレスポンス

2つ目

メールの連絡は1往復半

例えば、明日の火曜日13時にお客様とお会いする約束をするとします。

「明日の13時はいかがでしょう?」

それに対してお客様から「はい、明日の13時オッケーです」と返事がきます。

これで1往復。

 

しかし、これで止めません。さらに0.5送信します。

「はい、それでは2月9日(火)の午後1時にお伺いします」

明日を日付に、13時を午後1時に言い換えて返事をする。

これが0.5送信です。

お客様と打ち合わせた後、「承知した事」そして「別の言葉に置き換えて再確認する」

そうすることで、お客様に「確かに明日、イグジットさんが来る」そして、「13時は3時と間違いやすいけど、今回は間違いない」という確信と安心感を持っていただけるのです。

 

特に日付や時間の勘違いはお互いの貴重な時間を奪います。

0.5往復の確認でコミュニケーションミスを解消するのです。

 

【私たちの仕事は安心感の提供だ】

イグジットは新入社員にまずこの2つを覚えてもらいます。

すぐに返事をすること。そしてメールの返信は1往復半。

消防設備士が提供する安心感は技術だけではありません。連絡に確実に返事がある事。約束を守ること。

この積み重ねが「あの業者さんの消防点検は信頼できる。」「あの業者さんに点検してもらったから大丈夫」と感じていただくことにつながるのです。

消防設備業は技術職ですが、同時にサービス業。

技術を提供するのは当たり前。さらにコミュニケーションでもお客様に安心感を提供しましょう。

もしも、皆さんのメールソフトにまだ返信していない受信メールがありましたら、すぐに返信するところから始めてみてください。

 

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