防火管理者によって必要な防火管理が行われていれば問題ありません。
しかし、実態のない名義貸しだけでは、責任者(防火管理者・管理組合・オーナー)のリスクが拡大するばかりで、火災事故のトラブルの際に管理者が責任を追求されることもあります。