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2020.11.15

目標は、社員自身が決めてこそ意味を持つ

新着情報消防点検アトラック 社長ブログ

イグジットでは、社員が「なりたい自分になる」ことを目指しています。


それは、個人でもできますが、1人では時間がかかります。しかし、1人でできることは小さくてリソースも足りずうまくいかない事が多いものです。

しかし、会社ではけた違いに大きな経験ができます。経験は社員本人の成長につながります。
いわば会社で働くことは成長加速装置を身に着けたようなものです。

 

そして成長は、「なりたい自分に近づく」プロセスです。
ですから、会社で取り組む目標は個人の成長につながり、個人の望みに近づくものでなければなりません。

そもそも、やりたいと思わない目標に真剣に取り組むでしょうか?
やりたいと思わない目標は「やっているふり」はできても、本気で取り組みたいとは思いません。それは結果に現れます。

ですからイグジットでは、まず社員のなりたい姿を明確にし、会社の理念や目的に沿った形でいかに社員の目的を実現させていくか。という方法で社員の目標を設定します。
会社の目標を達成すると自動的に個人のなりたい姿に近づくという目標を探すのです。

これに、一年間かけて取り組んでいます。

 

10年計画と最重要目標

先日の社内ミーティングのテーマは「人生の10年計画」でした。来年度の目標設定はまずここからスタートします。

仕事の目標を決めるのに、なんとも遠回りしているように感じるかもしれません。しかし、本当に自ら取り組みたいと思う目標設定のためには、まず「自分がどうなっていきたいのか」を明確にしなければなりません。
ですから仕事の目標の前に、まず自分の人生の計画を立てるのです。

いくつかのワークやディスカッションを経て、人生で何を達成したいのか明確にします。
それが個人の最重要目標です。これからこの目標に向かう10年間を過ごすのです。

 

1年間の目標と行動を決める

10年間の目標を達成するためには何が必要ですか?
自由になる時間でしょうか。お金でしょうか。

それを実現させるために具体的に何が必要ですか?
資格や技術、それとも昇進や影響力でしょうか。

そしてそれは会社が目指すものと一致していますか?
もしかしたら会社ではなく個人的に目指すべきものもあるかもしれません。

だんだん内容が細かくなり、この先1年間どのように行動するか具体的になります。

このようにして、自分はこれから先何に取り組むか、どんな技術や資格を手に入れるのか決めるのです。このようにして1年間のプランができていきます。

 

大事なことは、目標は会社が決めたものではないという事です。
社員がなりたい姿、なりたい人生を過ごすためにこの会社でどのように成長していくか、自分で目標を決めるのです。

仕事で達成、成長すると、社員自身の望みに近づくものを年間の目標としましょう。

 

個人と会社の望みの統合

このようにしてイグジットでは1年間の目標を作ります。
社員自身がなりたい姿になっていく。それを会社の目指す姿と合わせていく作業といえるでしょう。

今後1年間、先輩のサポートを受けてこの目標に向かうのです。

ちなみに、今回の10年計画ミーティングには、同じ消防設備業を経営されている方が参加されました。社員が生き生きと働ける職場を作りたい。という思いでご参加してくださったのです。

 
イグジットメンバーが持っていない視点や意見をいただいたおかげで、とても楽しくエネルギッシュなミーティングとなりました。

ぜひ消防設備業の皆さん、社員自身が望む姿を実現できる職場を作ってください。
イグジットのミーティングや、社員研修を見学されたい同業者の皆さん。ご参加大歓迎です。

「火災を減らす」という同じ目的に向かう皆さんのご参加をお待ちしています。

 

株式会社イグジット