禁断の「強く押す」非常ボタン押し放題!

禁断の「強く押す」非常ボタン押し放題!

子どものとき、学校の廊下にある非常ボタンを押したい衝動にかられたことはありませんか?
イタズラでもうっかりでも、押すと先生にメチャクチャ怒られることになる非常ボタン。

まるで誘惑するかのように「強く押す」と書かれている非常ボタン。

そんな禁断の非常ボタンが、オモシロ消防訓練では押し放題できるんです!

イグジットの「強く押すボタン」は、建物に設置してあるものと同じ機器を使っています。ビルの中で探してみましょう。同じタイプの機器がきっと見つかるはずです。

非常ボタンを押すとどうなる?

本物の非常ボタンを押してしまうと、連携している他の設備が働くようになっています。

まずは信号を受ける受信機が反応します。非常ベルも鳴ります。

そして、消火栓ポンプが動き出し、警備会社への自動連絡も働きます。

場合によっては消防署へ連絡が飛んでしまうこともあります。

ちょっとした騒ぎになること間違いなし。

 

押す前に…

そのため、非常ボタンを使った訓練をする際には、それぞれの機器への連携を止めなくてはなりません。

それぞれの機器は、建物の規模や使用条件によってカスタマイズされています。

これらの設定をするには、設備の専門的な知識が必要です。

一般的には「業者を呼んで対応してもらう」ということになります。

非常ボタンを押すのは手間がかかる

そんな手間をかけずに、いつでもどこでも非常ボタンを使った訓練ができるののがイグジットの「強く押すボタン」です。

バッテリー内蔵なので場所を選びません。屋外でも訓練ができます。

非常ベルも内蔵されていて、ボタンを押すとジリリリーンとけたたましくベルが鳴ります。

音量も本物と同じなので、リアルな緊張感が味わえます。

ボタンの種類

ところでこの「強く押す」の部分、実は2種類あるということをご存知ですか?

違いは見た目で判断できます。

ひとつは透明。もうひとつは黒。

透明のものは、「強く押す」を強く押すとアクリルのプレートが割れます。プレート部分が使い捨てになっている旧機種です。

改良されたのが黒いもので、押しても割れません。何度でも押すことができます。

1990年代あたりから新しい機種に変わっていったようです。つまり、透明のものは比較的古い建物に、黒いものは新しい建物に設置されているということになります。

満足するまで押せます

「強く押すボタン」の押し放題は、

押したことのある人には、押しても絶対に怒られないという安心感を、

押してみたいと思っている人には、禁断の押しごこちを、

それぞれ体験していただくことができます。

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