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マンション向け【オモシロ消防訓練】

集合住宅では、消防訓練を定期的に実施することが義務となっています。
具体的な期間は決められていませんが、近年多発する自然災害に対応するためにも
少なくとも1年に1回は訓練を実施して、住人同士で顔の見える関係を作っておくのが望ましいでしょう。

とは言え、訓練を最初から最後までひとりで企画するのは大変!
そこでオススメなのがイグジットのオモシロ消防訓練
イグジットのオモシロ消防訓練は、建物に備え付けの消防設備を実際に使います。
楽しみながら実践を学ぶことができる、
イザというときの勇気と自信が必ず身につく消防訓練です。

実際にオモシロ消防訓練を導入したマンションの理事長さんに話を聞いてみました。
大分県別府市にあるマンション、日興パレスグランテージ。
理事長の「たくさんの人に体験してもらいたい!」という希望が実現して、
約50名の参加者がベランダ避難訓練などを体験しました。

Q イグジットのオモシロ消防訓練を 取り入れたのはなぜですか?

A 以前に実施した消防訓練は、水消火器の水をコーンに当てるだけで全く面白くなかったんです。
人も集まらず、参加はほとんど理事のメンバーだけでした。
訓練はやらないといけないのに、参加者が少ないのでなかなか続きませんでした。
そんなときにイグジットのオモシロ消防訓練のことを知り、「これだ!」と思って総会で2回分の予算を取りました。

「アサデス九州(KBC)」の放送を見て、「これをやってみたい」と訓練に参加した人もいました。
ベランダに棚を置いている人に対して注意をするだけでは改善してもらいにくいですが、
オモシロ消防訓練で実際に体験してもらうと、違う効果があると感じました。

Q 担当者として、オモシロ消防訓練はどうでしたか?

A ひとりだけではなく、イグジットや管理人と一緒に訓練のプランを考えるので、
自分も楽しめました。
訓練のお知らせ文書を作ってもらえるのはすっごくラクでした!
お知らせ文書を作るには、ネットで参考例や写真を探さなければならないですし、
目を引く書き方や言葉の使い方も考えなければなりません。
オモシロ消防訓練のお知らせを見た参加者が「腕を上げたなぁ!」と褒めてくれ、複雑でしたけど(笑)

佐藤理事長(左)

就任して3年目の佐藤理事長は、熊本地震の経験を経て、非常食や緊急用品の備蓄などにも力を入れておられます。
お話をうかがったこの日は台風が近づいていましたが、エントランスにはすでに土嚢が積まれていて、
エレベーターには注意喚起の文書が貼られていました。
「準備をしても使わずじまいでムダになるかもしれないけど、必要なことだと思う」そう話す佐藤理事長。