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町内会向け防災訓練「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」とは?

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「忙しくて防災訓練の企画ができない」

「住民の防災意識が低い」

「毎回同じ人しか参加しない」

「防災訓練がつまらない、マンネリ化している」

「災害時、どうなるか分からず不安」

町内会でこんな防災上のお悩みはありませんか?

そのお悩み、「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」が解決します!

避難所体験ゲーム「HUG」ってどんな防災訓練?

 

避難所運営ゲーム「HUG」とは避難所の運営を机上でシミュレーション体験するゲーム型防災訓練です。

避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験していきます。

避難所運営を楽しく学べるツールとして、全国の自治体や企業団体などで利用されています。

 

なぜ「HUG」をしたほうがいいの?

 

災害時、救助隊などの行政に助けられたのは、ほんの1割程度です。
9割以上が自分か家族、友人、近所の人の助けで生き延びています。

なんとなく、災害時は消防や自衛隊など公的な機関が助けてくれるというイメージがありましたが、行政の支援には限界があります。

「まず自分」が備え、「身近な人たち」と協力するということが何よりも重要なのです。

さて、HUGをすると、避難所で起きる状況を体験することで、防災が「自分ごと」になります。

地域の方が「自分ごと」となっていないと、自治委員さん、防災士さんが後々大変な思いをすることになります。

防災士さんから聞くのは「実際の避難所では自分たちに負担が集中するのではないか」「自分たちがクレーム窓口となってしまうのではないか」という心配の声です。

 

 

「HUG」は、自治会、学校、事業所など、人が集まる組織であればどこでも効果的です。

地震を生き延びたにもかかわらず、あとに続く避難所生活が原因で亡くなってしまうことが多々あります。これは「震災関連死」と呼びます。

熊本地震では、「震災関連死」の人数は、地震が原因で亡くなる直接死の約4倍でした。(直接死50人、震災関連死218人)

避難所はみんなで暮らす場所です。

だれか特定の人の頑張りによって成り立つのではなく、できることを協力し合うことが必要なのです。

だから、「HUG」をしていただき、できるだけ多くの人に避難所の知識を持って、自分だったらどうするか?イメージする機会を持っていただきたいのです。

入門編の4つのサービス

・当日の司会進行

・使用する道具の準備

・BGMの準備

・参加者へのアンケートによる地域の防災課題分析、報告

 

しかも、入門編ご依頼の方には、下記が無料でついてきます!

・お知らせ文書デザイン

・印刷(200枚まで)

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依頼するだけで、効果的な防災訓練ができるサービスです!

町内会の防災訓練、こんな経験ありませんか?

 

住民の防災意識が低い
忙しくて防災訓練の企画ができない
ここ数年、町内会の防災訓練をしていない
毎年同じことばかりやっている
参加者が役員などのいつも同じ顔ぶればかり
このままでは、万一の際対応ができるのか不安

明日、災害が起きたら、対応ができますか?

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避難所は誰かが準備とお世話をしてくれる場所ではなく
避難してきた人たちが自分たちで切り盛りする自主運営となります。
ここには必ず「助け合い」が必要です。

そもそも町内会は、同じ地域に暮らす人たちが集まって運営する組織です。
それは、平常時も非常時も同じではないでしょうか。

防災訓練を企画しなければならない防災士

今年の防災訓練は何をしようか?と悩む町内会長

地域の住民が触れ合うイベントをしたい町内会長

リーダー研修を企画したい班長

地区の子供会で防災研修を企画したい子供会長

「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」では、こんな業務を行います!

基本業務

・イベントおしらせ文書のデザイン

・おしらせ文書印刷(200枚まで)

・道具の準備(ゲーム専門図面、カード、ペンなど)

・会場設営サポート

・司会進行

・参加者のアンケート

・地域の防災課題分析

・今後の防災訓練提案レポート提出

 

お客様にしていただくことは3点です
・会場の手配
・お知らせ文書を地域の方へ配布
・役所への補助金等の手続き(必要な場合)

「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」導入のメリットとは?

 

町内会が「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」を導入することで、次のメリットが考えられます。

 

・避難所の様子がリアルにイメージでき、住人の防災意識が向上する

・住人の「自分で災害の備えをしよう」という意識が向上する

・地域の防災課題が明確となり、次回の防災訓練では何をテーマとすべきかわかる

・災害時、地域リーダー(自治委員、防災士)に負担が集中するのを防ぐ

・地域の防災力が強くなる

 

煩雑な防災訓練企画運営作業を解消し、地域住人に内容の伴った防災訓練を体験してもらい、地域の防災力を向上させませんか?

料金

基本のイメージです。詳細は個別にご相談ください。

「避難所体験ゲーム」は5~7名を1班としたチームで実施します。

 

基本料金

参加者24名(4班)まで

100,000円

※平日・土日一律
※開始時間16時以降の場合1,5倍となります(夜間料金)

追加参加者7名(1班)ごと +20,000円
講師(交通費・宿泊費含む) 実費をご負担いただきます

 

例:参加者50名、お知らせ文書150枚、開催地は大分県大分市の場合

100,000円+追加参加者26人分80,000円(20,000円*4)

計:180,000円

「避難所体験ゲーム"HUG"入門編」導入の流れについて

 

お問合せフォーム、または電話にてお問い合わせください。

電話番号 097-585-5690

ご連絡いただいた後、見積書を作成いたします。

 

よくある質問

Q 広い場所がないのですが、実施可能でしょうか?

A 少々狭くても問題ありません。少しくらい狭いほうが避難所で混雑するリアル感がでます。ワニ歩き状態、ギチギチ感OKです。

 

Q 同時に何人までできますか?
A 6~7人×4班=25人前後が基本です
一度に最大56名まで対応可能です。

 

Q 必要な時間はどの程度ですか?
A ゲーム自体に一時間、前後のディスカッションを入れて2時間~2時間半で実施できます。

 

Q 依頼した場合、必要なことは?
A ①会場の手配 ②お知らせ文書の配布 の2点をお願いします。

 

Q 誰も避難所運営の経験がないのですが?
A 何の問題もありません。実際の避難所も経験のない人が運営するものです。

 

Q 何歳から参加できますか?
A 漢字が読める中学生以上をお勧めします。
小学生には「イラストふりがなバージョン」もご用意できます。

 

Q 補助金が使えますか?
A 市町村によって異なりますが、大分市の場合は「自主防災組織活動事業費補助金」の対象となります(2分の1補助)

一度はやってみるべき!避難所の大変さを実感できるゲーム「避難所HUG」

2018年12月25日

公の援助が行き届かなくなる大災害時、自主運営が原則になる避難所。 なんでもすぐに手に入る日常とはまるで状況の違う非常時で、どんな判断をどう下していくのか‥‥。 それを疑似体験できるのが、静岡県の開発したゲーム「避難所HU…