【現場のリアル】福岡市中央区・カラオケ店の点検で起きた「想定外」

先日、初めてご依頼いただいた福岡市中央区のカラオケ店で消防点検を実施しました。 カラオケ店には「火災時に音楽を止めて放送を聞こえやすくする(カットリレー)」仕組みが必須です。 初回物件ということで慎重に、受信機の配線を外して点検を開始したのですが……なんと、それでもカラオケの電源が落ちてしまう症状が発生。 現場で即座に電気回路を再調査。結果、配線の仕組みを解明し、営業に支障をきたさず点検できる体制を整えることができました。 「初回点検はトラブルがつきもの」と言われますが、それを技術でカバーするのがイグジット。 電気工事と消防点検、両方のスキルがあるからこその解決劇でした!