防火管理者代行

防火管理者の選任は大変…!

建物のオーナーさまの悩みのひとつ、防火管理者の選任。こんなお悩みはありませんか?

  • お悩み1:防火管理者のなり手がいない!

    子育て世帯、共働き世帯、高齢者世帯…。なにかと多忙な現代人には平日2日間の講習を受けるのも負担が大きく、住人の中から防火管理のなり手を探すのは大変です。

  • お悩み2:防火管理の責任が重大で不安

    消防法なんてよくわからない!火事が起こったらどうなるの!?防火管理は義務付けられています。「知らなかった」ではすまされません。

  • お悩み3:管理業務がむずかしい

    定期点検に消防訓練、専門的な各種書類の作成・確認…。法令を遵守した防火管理もお隣さんが相手だとやりにくい…。

防火管理は委託できます!

防火管理者が委託・外注できるようになりました!

防火管理は従来、自らの生命・身体・財産は自ら守るという趣旨のため、その業務を全面的に外部委託することは認められていませんでした。

しかし、平成16年3月の消防法の改正により、委託が可能になりました。

どんな条件なら委託できるの?

マンションの管理者(理事長など)による防火管理の適切な遂行が困難であると消防署長が認める場合に限り、外部の防火管理者の資格を有する者への委託が可能になりました。

導入のメリット

  • 防火管理者の不在・なり手不足が解消します
  • 法令を遵守することで、オーナー・管理組合のリスクを回避することができます
  • 防火管理者の募集・選任する手間がなくなります
  • 消防署の査察立会いなどの負担が軽減します
  • なによりも‥‥実務を伴った本質的な防火対策ができます

皆さまに代わって、これらの業務を行います

  • 防火管理者への就任

    防火管理者選任届を作成して、消防署へ届出ます。

  • 消防計画の作成

    建物の特徴に合わせた消防計画を作成して、消防署へ届出をします。

  • 定期巡回点検

    月一回、現地で当社スタッフが防火点検を行います。防火管理において不適当な状況があった場合は、入居者様やテナント様へ改善の要請をします。定期巡回の報告書を作成して、お客さまへご提供します。報告書の履歴データを保管・管理します。

  • 消防訓練

    建物の特徴に合わせた体験型の消防訓練を企画し、定期的に実施します。消防訓練届出書を作成し、消防署へ届出ます。

  • 消防設備点検報告書のチェック・届出

    消防設備点検の報告書を、当社の消防設備士がチェックし、消防署へ届出ます。

  • 消防署による査察の立ち会い

    消防署による査察に弊社のスタッフが立ち会います

  • 消防署からの指導対応

    消防署からの指導があった場合は、管理組合さまと調整の上、入居者様やテナントさまへ改善の妖精をします。

  • 火災事故発生時の対応

    警察・消防による現地検証の立会

  • 防火管理に関する日常点検の履歴開示

    建物管理者としての火災事故予防の対応実績を証明し、事情聴取に対応します。

防火管理歴20年のプロ!私が責任を持って点検をします!

消防設備士 吉岡隆治

消防設備業に携わる20年間で、大分県内の建物 1800件以上を保守管理。マンション・共同住宅の経験は200件を超える。2015年、マンションに特化した防火管理サービスを開始。2015年、防火管理者の抱える不安を解消するため、マンションに特化した防火管理サービスを開始。

よくあるご質問

うちのマンションでも防火管理を頼めますか?
防火管理の外注ができるかどうかは、所轄の消防署が認めることが前提となります。お話をお伺いした上で、消防署への確認を当社で代行いたします。
防火管理を頼むと費用どれくらい?
建物の規模や用途によって異なります。無料でお見積をいたしますので、まずはお問い合わせ下さい。
なお、おおよその目安は以下のとおりです。

月額(一棟あたり・税別)
  • 20戸以下の共同住宅 9,000円
  • 100戸以下の共同住宅 12,000円
  • 101戸以上の共同住宅 15,000円
名義だけですが、すでにいる防火管理者ではダメですか?
実態のない名義貸しだけでは、責任者(防火管理者・管理組合・オーナー)のリスクが拡大するばかりです。必要な防火管理が行われていなければ、火災事故のトラブルの際に管理者が責任を追求されることもあります。

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