今回の現場は、博多駅前のビジネスホテル。 実施したのは、消防設備の一つである「連結送水管」の耐圧試験です。 博多駅前といえば、人通りが超多いエリア。ホテルを利用する方や通行人の皆様の邪魔にならないよう、いつも以上に周囲への気配りが必要な現場でした。 試験に必要な機材は、できる限り通路にはみ出さないように配置。作業場所の周囲にはバリケードを設置し、安全管理者も常時配置しました。 消防設備の点検や試験は、設備を確認するだけでは終わりません。現場によっては、通行する方々の安全を守りながら、限られたスペースで作業を進める工夫も欠かせません。 広い敷地の建物もあれば、人通りの絶えない駅前のホテルもある。 消防設備がある場所なら、そこが私たちの現場です。 建物がある限り、消防設備の点検や工事は必要になります。 どんな場所でも、安全への配慮を忘れず、一つひとつの現場に向き合っていきます。
