大分市内のマンションにて、 非常警報設備の交換工事を実施しました。 非常警報設備は、 火災に気づいた人がボタンを押すことで、 建物全域に強烈な警報音を鳴らし、 建物内のすべての人に火災を知らせるための設備です。 火災時には、 一人ひとりが状況を判断して避難するため、 「いち早く気づいてもらうこと」が何より重要。 今回交換した機器はLED化され、 以前のような特徴的なランプがなくなり、 少し寂しく感じる部分もありますが、 感度や信頼性は向上し、より高性能な設備となっています。 見た目は変わっても、 「命を守る」という役割は、むしろ強くなっています。