大分市中央部で特定建築物調査を実施しました

大分市中心部の飲食店ビルにて、建築基準法に基づく「特定建築物調査」を実施しました。  消防点検とは異なり、建物そのものの劣化状況を確認する検査です。敷地の地盤や外壁のクラックなど、建物の安全性を長期的な視点でチェックします。 3年に一度の検査だからこそ、「3年後も安全な状態を維持できるか」を重視しています。 イグジットでは、消防点検に加え、建築基準法に基づく以下の検査に対応しています。  ・特定建築物調査  ・建築設備検査  ・防火設備検査