イグジットでは今年、 大分市内の小中学校の約半数にあたる学校の消防設備点検を担当しています。 点検期間中は、1日4チーム体制で、4〜5校の消防設備点検を実施。 消火栓では実際に放水を行い、水圧を計測。 避難器具は展張し、点検員自身が降下して安全性を確認しています。 書類上の確認だけではなく、 体を張って設備の安全性を確かめる。 それが、私たちの点検です。 こうした一つひとつの作業の積み重ねが、 3学期を迎える子どもたちの「当たり前の安全」を支えています。