福岡市東区火災感知器の交換

福岡市東区にある大型倉庫にて、 火災感知器の交換工事を実施しました。 この倉庫で採用されているのは、 「差動式分布型」火災感知設備と呼ばれる方式です。 細いパイプを天井全体に張り巡らせ、 火災によって生じる空気の膨張を感知して火災を検知する仕組みとなっています。 この設備は、 感知器一つの不具合が、広い範囲の火災監視に影響するという特性があります。 そのため、異常の早期発見と確実な対応が非常に重要です。 今回、故障していた感知器を交換し、 設備全体が再び正常に火災監視できる状態へと復旧しました。