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消防点検にご満足いただけない場合
完全返金保証!
お見積もり、ご連絡には
スピード回答!

こんなときは

お電話ください!

ビルオーナーのお悩み
消防署の立ち入り検査があって、いろいろ指摘されたけど、具体的になにをすればいいか、なにから手を付けたらいいかよく分からないんだよね…
イグジットなら?

消防署担当者から書類をもらいませんでしたか?
その書類をイグジットに送ってください。
消防設備の修理や、防火管理者の選任、消防訓練の実施など、防火管理に関わる仕事は多岐にわたります。
イグジットで優先順位をつけて、順番に改善を進めるサポートをします。

今の消防設備業社に
不満があるんだ・・・
管理会社フロントマンのお悩み❶
対応が遅いんだ。連絡しても回答がなかったりするし。
イグジットなら?

イグジットはお客様への連絡を大事にしています。回答に時間がかかるときはまず「〇日程お時間いただけますか」の連絡を入れます。
私たちの連絡待ちで、お客様の仕事を滞らせません。

管理会社フロントマンのお悩み❷
職人さんが不愛想だから、管理物件に点検に行ってもらうのが不安。
イグジットなら?

イグジットは消防点検を「設備業」ではなく「サービス業」と考えています。
消防設備を正しく検査する事は当たり前。
お客様に安心感を提供することが私たちの使命です。
だからメンバーは明るく爽やか。
お客様が生活する場所に入るのですから、挨拶や身だしなみには最大の配慮をしています。
しかも、もしご満足いただけなかった場合でも全額返金保証付きだか
ら安心です。

不動産会社受付のお悩み
誤作動などの緊急対応をしてもらえなくて困る…
イグジットなら?

イグジットで消防点検の定期契約をすると、24時間365日つながる緊急連絡先をお渡しします。
緊急時は夜間でも設備の止め方を電話サポートします。                                

ビルオーナーのお悩み
点検の不備改修の見積があまりに高くてびっくり…
イグジットなら?

消防設備は検定品でなければ使用できません。
ですから照明器具などと比べて高額になりがちです。
しかし、改修の方法は現場や消防署との打ち合わせによって様々です。
お客様の事情や物件の状況に合わせた改修プランを複数ご提示しますのでお客様に会った改修方法をお選びいただけます。

お問い合わせはこちらから
?
消防点検のよくある質問
Q
消防点検はなんのためにやるんですか?

A
火災時、消防設備が確実に動作するように、実際に動かしてみて確認しています。
Q
消防点検をしなかったらどんなリスクがありますか?

A
火災時に設備が正常に作動しなかった場合、人命や財産を失うリスクが高くなります。
また、火災保険がおりない場合もあります。
Q
消防点検をしなかったらどんな罰則がありますか?

A
30万以下の罰金、拘留が科せられます。(消防法違反)
Q
消防点検は1回だけやればいいんですか?

A
半年に1回の定期点検が義務付けられています。
Q
消防点検は自分でもできますか?

A
小規模の物件であれば、防火対象物の関係者でも点検ができますが、既定のルールに基づいた点検をするための専用工具や機器などが必要です。
Q
消防設備士とはどんな資格ですか?

A
消防法に基づく国家資格で、消防設備の工事や点検・整備を行うことができます。
Q
イグジットにはどんな資格者がいますか?

A
甲種特類消防設備をはじめとして、各種消防設備士、防火対象物点検資格者、防火設備検査員など、多様な資格者が在籍しています。
また、プライベートな場所に入らせていただく作業もありますので、男女の作業員が所属しています。
Q
イグジットに消防点検を依頼するには、どんな手順で進めればいいですか?

A
建物の使用開始届や直近の消防点検報告書のデータをいただき、費用のお見積りを
いたします。その後、点検をする日時を打合せて点検実施となります。
点検費用は建物の規模や設備によって変わります。
まずは問い合わせフォームからお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから
消防署の対応協議
ビル管理には、消防署との協議が切っても切れません。
でも、消防署に行って打ち合わせをするなんてちょっと・・・
やぶへびになるかもしれないし・・・
そんな消防署との対応協議は専門家にお任せください。
例えばこんな時の手続き協議を代行します
ビルのテナントが変更になった
住宅を宿泊施設(民泊)にしたい
ビルを買った、相続した
防火管理者が変わった
共同住宅の1室を宿泊施設(民泊)にしたい
消防訓練をしたい
こんな困ったことに、こうやって対応しました!
事例
01
火災報知機の工事が予算を超えて困った・・
物件5階建て飲食店向けテナントビル
消防法が変わったとかで、5階建てのテナントビルに火災報知
設備を付けなければいけないと消防に指導された。
業者に見積を取ったら、大幅に予算オーバーな見積が出てきた。
古いビルだし、こんな予算とてもかけられないよ。
どうやって解決?
「火災報知機の仕様を消防と協議して最低限のものとした」
このビルは5階建てという所がポイントでした。火災報知設備は火災受信機の窓(火災がビル
内のどこで起こっているのか、火災受信機で確認する所)が、6区域以上になると大きな火災
受信機を付けなければなりません。
最初のプランは、1~5階に加え、階段とエレベータで7区域設定されていました。
実は、条件が合えばこの区域をまとめることができるのです。消防署と協議した結果、5区域に
収めることができました。
小さな火災受信機に変えることができたので、予算内に収まって、ビルに火災報知設備を設置
することができました。
事例
02
非現実的な消防計画を守れず困った・・・
15階建てマンション
前任者が作成した消防計画が、ものすごく細かくて業務量が多い。
ビル全体を見回り、およそ40項目をチェックして3名の印鑑をも
らって保存する。しかも毎日。
あまりに業務量が多いわりに、ここまでチェックする意味がない。
でも消防計画で定められている以上、やらなければ防火管理者と
して責任を問われてしまう。
他の人にお願いしても、一週間もしないうちにしなくなる。
そのうち、一か月分まとめて書類だけ作成して保存するようになっ
てしまった。
どうやって解決?
「現実的な消防計画へ見直した」
沢山の項目を毎日しっかりチェックするのは素晴らしいことです。しかし実行するのは人間です。
チェックする意味や効果を感じられないほど多い作業はどうしても継続しません。
ポイントは効果性の高い必要な項目に絞ること。
そして他のビル管理業務と被っているところがないか確認する事です。
チェック項目を見直す中で、管理員が作成している日報にもいくつかチェック項目があることが
分かりました。
なんと防火管理者と管理員が同じ項目をチェックしていたのです。
その項目については、不備が発生したら管理会社から連絡をもらうことにして防火管理者の
チェック項目から外しました。
また、項目によって毎日確認が必要なもの、1ヶ月に1度程度でよいもの。1年に1回でよいも
のと仕分けをすることで、日々確認すべき項目は7項目になりました。
また書類の作り方を見直し、毎日1枚だったものをひと月に1枚の様式に変更しました。それに
より、押印は1ヶ月に1度でよくなりました。
事例
03
テナントが入っただけで「消防法違反」!?
4階建て事務所+共同住宅
不動産屋さんから連絡があって、空いている1階のテナントに
パン屋さんが入居希望だとのこと。
嬉しい反面少し気になってイグジットに相談。
その結果。この物件には「事務所や学習塾」など不特定多数の人
が出入りしない用途で登録されており、店舗や飲食店が入るとビ
ルに火災報知設備や誘導灯などの設備を設置しなければならない
ことが分かったのです。
どうやって解決?
「テナント入居をお断り」
設備を設置してでもパン屋さんに入ってもらうか検討した結果、その予算がかけられないという
結論に至り、残念ながらパン屋さんの入居はお断りしました。
もしこれが、賃貸契約を交わした後だったらと思うとぞっとします。
こんな困ったことに、
こうやって対応しました!
事例
01
火災報知機の工事が
予算を超えて困った・・
物件5階建て
飲食店向けテナントビル
消防法が変わったとかで、5階建てのテナントビルに火災 報知設備を付けなければいけないと消防に指導された。
業者に見積を取ったら、大幅に予算オーバーな見積が出てきた。
古いビルだし、こんな予算とてもかけられないよ。
どうやって解決?
「火災報知機の仕様を消防と
協議して最低限のものとした」
このビルは5階建てという所がポイントでした。火災報知設備は火災受信機の窓(火災がビル内のどこで起こっているのか、火災受信機で確認する所)が、6区域以上になると大きな火災受信機を付けなければなりません。
最初のプランは、1~5階に加え、階段とエレベータで7区域設定されていました。
実は、条件が合えばこの区域をまとめることができるのです。消防署と協議した結果、5区域に収めることができました。
小さな火災受信機に変えることができたので、予算内に収まって、ビルに火災報知設備を設置をすることができました。
事例
02
非現実的な消防計画を
守れず困った・・・
15階建てマンション
前任者が作成した消防計画が、ものすごく細かくて業務量が多い。
ビル全体を見回り、およそ40項目をチェックして3名の印鑑をもらって保存する。しかも毎日。
あまりに業務量が多いわりに、ここまでチェックする意味がない。
でも消防計画で定められている以上、やらなければ防火管理者として責任を問われてしまう。
他の人にお願いしても、一週間もしないうちにしなくなる。 そのうち、一か月分まとめて書類だけ作成して保存するようになってしまった。
どうやって解決?
「現実的な消防計画へ見直した」
沢山の項目を毎日しっかりチェックするのは素晴らしいことです。しかし実行するのは人間です。チェックする意味や効果を感じられないほど多い作業はどうしても継続しません。
ポイントは効果性の高い必要な項目に絞ること。
そして他のビル管理業務と被っているところがないか確認する事です。
チェック項目を見直す中で、管理員が作成している日報にもいくつかチェック項目があることが分かりました。
なんと防火管理者と管理員が同じ項目をチェックしていたのです。
事例
03
テナントが入っただけで
「消防法違反」!?
4階建て事務所+共同住宅
不動産屋さんから連絡があって、空いている1階のテナントにパン屋さんが入居希望だとのこと。
嬉しい反面少し気になってイグジットに相談。
その結果。この物件には「事務所や学習塾」など不特定多数の人が出入りしない用途で登録されており、店舗や飲食店が入るとビルに火災報知設備や誘導灯などの設備を設置しなければならないことが分かったのです。
どうやって解決?
「テナント入居をお断り」
設備を設置してでもパン屋さんに入ってもらうか検討した結果、その予算がかけられないという結論に至り、残念ながらパン屋さんの入居はお断りしました。
もしこれが、賃貸契約を交わした後だったらと思うとぞっとします。
費用の目安
ビルを買ったとき
消防計画 15,000円~
防火管理者選任届  5,000円~
使用開始届  30,000円~
テナントが変更になった時
(ビルオーナー、建設会社)
使用開始届
30,000円~
防火管理者が変更になった時
(ビルオーナー)
防火管理者選任届 5,000円~
消防計画 15,000円~
その他
消防訓練通知届 5,000円~
消防訓練丸ごとお任せ 30,000円~
ビルの1室を
民泊に変更するとき
設計、工事
(別途御見積り)
リニューアル工事をするとき
(建設会社)
設計、工事
(別途御見積り)
そんな消防署との協議、届出書類作成はお任せください。
23年間大分県各地の消防署と協議してきた
経験と実績をもとに、ご支援します。
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