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2020.09.05

消防設備士は世界を変える

新着情報消防点検アトラック 社長ブログ

消防車がなくなる世界

消防車が出動する時とは、どんな場合でしょうか。
それは、火災が発生して自分たちではどうしようもなくなった時。

消防署の前を通るたびに、ピカピカに磨き上げられた真っ赤な消防車に見惚れます。消防車が大好きな子ども時代を過ごした方もいるでしょう。
でも、その雄姿を見るという事は、火災が手に負えなくなってしまっている、という事。

消防設備士にできること

消防設備士は毎日、自動火災報知設備やスプリンクラーを設置し、点検しています。
これらが正常に機能していれば、火災はボヤで収まるのです。そもそも火災にならないかもしれません。

 

 

また、消防訓練で消火器や避難器具の使い方を教えます。
建物利用者が消防設備を使えるようになっていれば、火災が起きても自分たちで初期消火し、安全に避難できます。

消防法の専門家

さらにさらに、消防計画作成をや消防訓練を支援し、避難経路や防炎物品についてもアドバイスする。
消防設備士は、建物オーナーに一番近い消防法の専門家なのです。

火災死者を減らす消防設備士

火災による死者数は年々減ってきています。
ここ10年で毎年500人近い人が、火災で命を落とさずにすんでいるのです。


火災報知器や消防車メーカーによる設備機能の向上、消防隊や消防設備士の技能向上、そのほか様々な人の力は欠かせません。
さらに、建物オーナーに一番近い消防設備士が力を発揮することが、火災減少に確実に貢献しているのです。

全国の「チーム消防設備士」が本気を出せば、日本の火災を減らせます。
消防設備を点検し、防火管理を万全な状態にサポートすれば、近い将来子どもたちが「消防車って何?あの赤い車初めて見た」という時代が来るでしょう。

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